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夢宮殿 (創元ライブラリ)

イスマイル・カダレ
村上 光彦
文庫
東京創元社
329ページ
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夢宮殿 (海外文学セレクション)

イスマイル カダレ
Isma¨il Kadar´e
単行本
東京創元社
238ページ
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草原の神々の黄昏

イスマイル カダレ
Isma¨il Kadar´e
単行本
筑摩書房
205ページ
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誰がドルンチナを連れ戻したか

イスマイル カダレ
Ismail Kadare
単行本
白水社
177ページ
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死者の軍隊の将軍 (東欧の想像力)

イスマイル カダレ
Ismail Kadare
単行本
松籟社
301ページ
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【ハ゛ーケ゛ンフ゛ック】 砕かれた四月

イスマイル・カダレ
単行本
白水社
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砕かれた四月

イスマイル カダレ
Ismail KAdar´e
単行本
白水社
213ページ
著者の詳細

イスマイル・カダレ

イスマイル・カダレ(Ismail Kadare 1936年1月28日 - )は、アルバニアの小説家。アルバニア文学を代表する作家としての地位を占めている。

人物像

アルバニア南部の都市、ジロカストラに生まれる。ティラナ大学で文学及び歴史学を学んだ後、モスクワのマクシム・ゴーリキー世界文学研究所に留学したが、ニキータ・フルシチョフのアルバニア批判により両国関係が悪化し、1960年帰国。第二次世界大戦中のパルチザンを描いた「死者の軍隊の将軍」(1963年)や、「城」(1970年)、「夢宮殿」(1981年)など、アルバニアの歴史や社会情勢を踏まえた著作がヨーロッパで有名となる。アルバニア労働党の一党独裁体制下で、発禁・海外翻訳禁止処分や国内での地方追放などの弾圧を受けたが、同体制が崩壊した1990年からは一時フランスに亡命しパリに在住、1992年には帰国した。

2005年に創設されたブッカー賞の国際版であるブッカー国際賞の第1回受賞者に選出された。2016年レジオンドヌール勲章を受勲。

主な作品

  • 『死者の軍隊の将軍』(Gjenerali i Ushtrisë së Vdekur 1963年)
    • 2009年 井浦伊知郎 訳 松籟社
  • 『城』 (Kështjella 1970年)
  • 『石の年代記』(Kronikë në gur 1971年)
  • 『砕かれた四月』(Prilli i Thyer 1980年)
    • 1995年 平岡敦 訳 白水社
  • 『夢宮殿』(Pallati i ëndrrave 1981年)
    • 1994年 村上光彦 訳 東京創元社
  • 『誰がドルンチナを連れ戻したか』 1986年
    • 1994年 平岡敦 訳 白水社
  • 『草原の神々の黄昏』 1996年
    • 1996年 桑原透 訳 筑摩書房

関連項目

  • 『ビハインド・ザ・サン』

外部リンク

  • Winning the first Man Booker International Prize, as reported by the BBC.
  • Biography at bbc.co.uk


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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