Readerz.Netトップページに戻る | 前のページに戻る

該当商品
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
蠅の王〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

ウィリアム ゴールディング
黒原 敏行
文庫
早川書房
367ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
Lord of the Flies

William Golding
Perfect
Petersen Buchimport GmbH
223ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
Lord of the Flies. ( Fremdsprachentexte).

William Golding
Friederike Poziemski
Perfect
Reclam Philipp Jun.
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
Lord of the Flies. Text. (Lernmaterialien)

William Golding
ペーパーバック
Klett Ernst /Schulbuch
208ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
Lord of the Flies

William Golding
ハードカバー
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
Lord of the Flies (Classics of Modern Literature) (Classics of Modern Literature)

William Golding
ハードカバー

Lord of the Flies

William Golding
ペーパーバック
Penguin Modern Classics
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
Lord of the Flies

William Golding
ペーパーバック
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
蠅の王 (新潮文庫)

ウィリアム・ゴールディング
William Golding
文庫
新潮社
442ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
後継者たち (ハヤカワepi文庫)

ウィリアム・ゴールディング
小川 和夫
文庫
早川書房
318ページ
カスタマーレビューはありません。
著者の詳細

ウィリアム・ゴールディング

ウィリアム・ジェラルド・ゴールディングWilliam Gerald Golding, 1911年9月19日 - 1993年6月19日)は、イギリスの小説家。ジュール・ヴェルヌの『十五少年漂流記』を架空の未来に移して、少年たちの根源悪が噴出する様子を描いた小説『蝿の王』(1954年)で知られる。

コーンウォール、ニューキーの生まれ。オックスフォード大学ブレーズノーズ・カレッジに学ぶ。第二次世界大戦に従軍、ノルマンディー上陸作戦にも参加している。生まれも軍事基地の近くだったため、人間が互いに殺しあうという残酷さや人の心の根底にある悪というものへのこだわりは、彼の創作の強いモチーフとなる。

1979年にジェイムズ・テイト・ブラック記念賞、1983年ノーベル文学賞を受賞した。イギリスの代表的な文学賞であるブッカー賞も、1980年に受賞している。

また、ジェームズ・ラブロックによって提唱された仮説ガイア理論の名づけ親でもある。

主要な作品

  • 蝿の王 - Lord of the Flies (1954年)
    • 平井正穂訳 世界文学全集 集英社、1965 のち新潮文庫、集英社文庫 
    • 黒原敏行訳(新訳版)、ハヤカワepi文庫、2017
  • 後継者たち - The Inheritors (1955年)
    • 小川和夫訳 世界の文学 中央公論社、1971、ハヤカワepi文庫、2017 
  • ピンチャー・マーティン - Pincher Martin (1956年)
    • 井出弘之訳 世界の文学 集英社、1977 のち集英社文庫 
  • 蠍の神様 井出訳 上同 
  • 自由な転落 - Free Fall (1960年)
    • 小川和夫訳 上同
  • 尖塔 - The Spire (1964年)
    • 尖塔 ザ・スパイア 宮原一成・吉田徹夫共訳 開文社出版 2006.5
  • ピラミッド - The Pyramid (1967年)
  • 我が町、ぼくを呼ぶ声 井出弘之訳 集英社 1980.7 現代の世界文学 のち集英社文庫 
  • ありえざる伝説 宇野利泰・峯岸久訳 ハヤカワ文庫 1983.10 
  • 可視の闇 - Darkness Visible (1979年)
    • 吉田徹夫・宮原一成監訳 福岡現代英国小説談話会訳 開文社出版,2000.6.
  • 通過儀礼 - Rites of Passage (1980年)
    • 伊藤豊治訳 開文社出版 2001.5


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Readerz.Netトップページに戻る | 前のページに戻る