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ふたつの人生 (ウィリアム・トレヴァー・コレクション)

ウィリアム トレヴァー
William Trevor
単行本
国書刊行会
483ページ
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密会 (新潮クレスト・ブックス)

ウィリアム トレヴァー
William Trevor
単行本
新潮社
278ページ
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異国の出来事 (ウィリアム・トレヴァー・コレクション)

ウィリアム トレヴァー
William Trevor
単行本
国書刊行会
352ページ
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イギリス〈4〉集英社ギャラリー「世界の文学」〈5〉

カズオ・イシグロ
平井 正穂
単行本
集英社
1433ページ
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ベスト・ストーリーズIII カボチャ頭

ウィリアム トレヴァー
若島 正
単行本
早川書房
430ページ
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聖母の贈り物 (短篇小説の快楽)

ウィリアム トレヴァー
William Trevor
単行本
国書刊行会
408ページ
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アイルランド・ストーリーズ

ウィリアム・トレヴァー
栩木 伸明
単行本
国書刊行会
372ページ
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アフター・レイン

ウィリアム トレヴァー
William Trevor
単行本
彩流社
334ページ
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恋と夏 (ウィリアム・トレヴァー・コレクション)

ウィリアム トレヴァー
William Trevor
単行本
国書刊行会
294ページ
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バースデイ・ストーリーズ

レイモンド・カーヴァー
単行本
中央公論新社
242ページ
著者の詳細

ウィリアム・トレヴァー

ウィリアム・トレヴァーWilliam Trevor, 1928年5月24日 - 2016年11月20日)は、アイルランドのコーク州出身の小説家。1952年からイングランドに移住し、現在はデヴォン州に在住し、英語で創作活動を行っている。人物の造形にすぐれ、長篇、短篇ともに名手として高く評価されている。

イギリスとアイルランドの双方を舞台に、カトリックとプロテスタント、独立派と親英派との対立の間で揺れ動くアイルランド人の民族的アイデンティティや葛藤をしばしば描く。

2016年11月20日、デヴォン州の自宅で死去。88歳没。

主な著作

長篇

  • A Standard of Behaviour (1958年)
  • The Old Boys (1964年)
  • Mrs Eckdorf in O'Neill's Hotel (1969年)
  • Elizabeth Alone (1973年)
  • The Children of Dynmouth (1976年)
  • Fools of Fortune (1983年) 
    • 『フールズ・オブ・フォーチュン』 岩見寿子訳、論創社、1992年
  • The Silence in the Garden (1983年)
  • Two Lives (1991年)
  • Felicia's Journey (1994年)
    • 『フェリシアの旅』 皆川孝子訳、角川書店〈角川文庫〉、2000年
  • Death in Summer (1998年)
  • The Story of Lucy Gault (2002年)
  • Love and Summer (2009年)
    • 『恋と夏』谷垣暁美訳、国書刊行会、2015年

短篇集

  • The Day We Got Drunk on Cake (1967年)
  • Angels at the Ritz and Other Stories (1975年) 日本語訳『リッツホテルの天使達』 後恵子訳、ほおずき書籍、1983年
  • After Rain (1996年) 日本語訳『アフター・レイン』 安藤啓子・神谷明美・佐治小枝子・鈴木邦子訳、彩流社、2009年。
  1. 「ピアノ調律師の妻たち」
  2. 「ある友情」
  3. 「ティモシーの誕生日」
  4. 「子供の遊び」
  5. 「小遣い稼ぎ」
  6. 「アフター・レイン」
  7. 「未亡人姉妹」
  8. 「ギルバートの母」
  9. 「馬鈴薯仲買人」
  10. 「失われた地」
  11. 「一日」
  12. 「ダミアンとの結婚」
  • The Hill Bachelors (2000年)
  • 『聖母の贈り物』 栩木伸明訳、国書刊行会〈短篇小説の快楽〉、2007年 。 - 日本オリジナル編集
  1. Torridge 「トリッジ」
  2. Broken Homes 「こわれた家庭」
  3. Lovers of Their Times 「イエスタデイの恋人たち」
  4. The Raising of Elvira Tremlett 「ミス・エルヴィラ・トレムレット、享年十八歳」
  5. The News from Ireland 「アイルランド便り」
  6. Death in Jerusalem 「エルサレムに死す」
  7. Matilda's England 「マティルダのイングランド」
    1. The Tennis Court 「テニスコート」
    2. Summer-house 「サマーハウス」
    3. The Drawing-room 「客間」
  8. The Hill Bachelors 「丘を耕す独り身の男たち」
  9. The Virgin's Gift 「聖母の贈り物」
  10. After Rain 「雨上がり」
  • A Bit On the Side (2004年) 日本語訳『密会』 中野恵津子訳、新潮社〈新潮クレスト・ブックス〉、2008年
  1. 「死者とともに」
  2. 「伝統」
  3. 「ジャスティーナの神父」
  4. 「夜の外出」
  5. 「グレイリスの遺産」
  6. 「孤独」
  7. 「聖像」
  8. 「ローズは泣いた」
  9. 「大金の夢」
  10. 「路上で」
  11. 「ダンス教師の音楽」
  12. 「密会」
  • Cheating At Canasta(2007年)
  • 『アイルランド・ストーリーズ』 栩木伸明訳、国書刊行会〈短篇小説の快楽〉、2010年 。 - 日本オリジナル編集
  1. 「女洋裁師の子供」
  2. 「キャスリーンの牧草地」
  3. 「第三者」
  4. 「ミス・スミス」
  5. 「トラモアへ新婚旅行」
  6. 「アトラクタ」
  7. 「秋の日射し」
  8. 「哀悼」
  9. 「パラダイスラウンジ」
  10. 「音楽」
  11. 「見込み薄」
  12. 「聖人たち」
  • 『異国の出来事』(短編集) 栩木伸明訳、国書刊行会、2016年

映像化作品

  • 『フェリシアの旅』 (1999年) 同名の長篇を原作とした映画。

脚注

外部リンク

  • 翻訳家が選ぶ洋書この1冊 The Hill Bachelors(宮脇孝雄)
  • アングロ=アイリッシュの短篇の名手(宮脇孝雄)
  • 『聖母の贈り物』書評(若島正)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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