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たのしい川べ (岩波少年文庫 (099))

ケネス・グレーアム
E.H.シェパード
単行本
岩波書店
404ページ
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たのしい川べ―ヒキガエルの冒険

ケネス・グレーアム
E.H.シェパード
単行本
岩波書店
359ページ
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楽しい川辺

ケネス グレアム
ロバート イングペン
大型本
西村書店
224ページ
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のんきなりゅう

ケネス グレアム
Kenneth Grahame
単行本
徳間書店
90ページ

The Wind in the Willows

Kenneth Grahame
単行本
Methuen and Co. Limited.

The Wind in the Willows

Kenneth Grahame
単行本
Methuen

The Wind in the Willows

KENNETH GRAHAME
ペーパーバック
Charles Scribner's Sons

The wind in the Willows

Kenneth Grahame
単行本
Methuen and Co., 1957

The wind in the willows

Kenneth Grahame
単行本
Methuen
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川べにそよ風

ケネス グレアム
ジョン バーニンガム
単行本
講談社
387ページ
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著者の詳細

ケネス・グレアム

ケネス・グレアムKenneth Grahame、1859年3月8日 - 1932年7月6日)は、イギリス・スコットランドの小説家。ケネス・グレーアムとも表記される。ケネス・グラハムという表記も見られるが、これは誤転写である。

スコットランドのエディンバラ生まれ。児童文学の名作として知られる『たのしい川べ』(The Wind in the Willows、1908年)の作者として有名。この物語はもともと、彼が息子アラステアのために執筆し、そのことで物語の主人公である「ヒキガエル屋敷のヒキガエル」のわがままぶりを親子で分かち合ったのである。

生涯

グレアムは幼い頃に孤児となり、イングランドに住む祖母と共に暮らした。オックスフォードのセントエドワーズ校において彼は傑出した生徒であり、オックスフォード大学への入学を希望したが、学費の問題で許してもらえなかった。代わりに彼はイングランド銀行へ働きに出され、以後、1907年に体調を崩して退職するまでそこで働き続けた。

彼の結婚は不幸せなものであった。彼の唯一の子供であった息子アラステアは生まれた時から片目が見えず、その短い生涯の間ずっと健康の問題で苦しみ続けた。アラステアはついには自殺してしまうが、父グレアムの気持ちとは無関係に、その死因は事故死と記録された。

ケネス・グレアムは1932年、イングランドのバークシャーのパングボーン(Pangbourne)で没し、オックスフォードのホーリーウェル共同墓地に埋葬された。現在、彼の墓のそばにはアメリカのSF作家ジェイムズ・ブリッシュの墓がある。

著書

  • Pagan Papers (1893年)
  • 『黄金時代』 (The Golden Age、1895年)
  • Dream Days (1898年)
  • 『おひとよしのりゅう』 (The Reluctant Dragon、1898年)
  • 『たのしい川べ』 (The Wind in the Willows、1908年)

関連項目

  • イギリス文学
  • 児童文学
  • A・A・ミルン - 「たのしい川べ」を元にした戯曲を製作。
  • ジョン・ラター - 「たのしい川べ」および「おひとよしのりゅう」を元にした音楽物語を作曲。
  • 楽しいウイロータウン - 「たのしい川べ」を元にした日本のアニメ作品。
  • ケロヨン - 「たのしい川べ」を元にした日本の着ぐるみ劇「カエルのぼうけん」の主人公。

外部リンク

  • Kenneth Grahameの作品 - プロジェクト・グーテンベルク
  • Kenneth Grahame: 「たのしい川べ」に対する評判(英文)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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