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危険な関係 上

コデルロス・ド・ラクロ
伊吹武彦
単行本
創元社

危険な関係 上

コデルロス・ド・ラクロ
伊吹武彦
単行本
創元社

自然の女性について (1950年)

コデルロス・ド・ラクロ
淀野 隆三

アテネ書院
169ページ
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危険な関係〈上,続〉 (昭和22年)

コデルロス・ド・ラクロ
伊吹 武彦

創元社
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危険な関係〈上,下〉 (1948年) (創元選書〈第140,141〉)

コデルロス・ド・ラクロ
伊吹 武彦

創元社
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女性論 (1949年)

コデルロス・ド・ラクロ
淀野 隆三

アテナ書院
169ページ
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著者の詳細

コデルロス・ド・ラクロ

ピエール・アンブロワズ・フランソワ・コデルロス・ド・ラクロ(Pierre Ambroise François Choderlos de Laclos, 1741年10月18日 - 1803年9月5日)は、フランス・アミアン出身の砲兵士官で、小説『危険な関係』の作者。スペイン系ユダヤ人。

Choderlos の発音についてはフランス語話者の間でも論議されることがある。ロジェ・ヴァイヤンはその著書『彼自身によるラクロ』の中でラクロの手書き原稿を載せており、ラクロが自分の名を Choderlot de Laclos と記していることを示した。またラクロと同時代の様々な文献には Chauderlos の綴りが散見される。このことから判断すると、ラクロ自身は「ショーデルロ」と発音していたと推察される。

ラクロは南部フランスの駐屯地での貴族たちの生活をモチーフに、1782年に『危険な関係』(Les Liaisons dangereuses)を著した。他にも女子教育についてなど政治論や風刺詩をいくつか発表しているが、いずれも凡作であり、後世まで傑作として読み継がれているのは『危険な関係』のみである。当時のアンシャン・レジームと呼ばれた貴族社会の道徳的退廃と風紀の紊乱を活写した内容は、上梓当時は多くの人の顰蹙を買いつつも広く読まれた。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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