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エレホン―倒錯したユートピア (1979年)

サミュエル・バトラー
石原 文雄

音羽書房
327ページ
¥ 1,944
カスタマーレビューはありません。

エレホン―連峰の彼方に (1975年)

サミュエル・バトラー
富川 昭義

富川昭義 大阪 清文堂出版
271ページ
¥ 864
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著者の詳細

サミュエル・バトラー

サミュエル・バトラー(Samuel Butler、1835年12月4日 - 1902年6月18日)は、イギリスの小説家。

ノッティンガムシャーのランガー (Langar) 生まれ。父はトーマス・バトラー(Thomas Butler)、母はファニー(Fanny、旧姓 Worsley)。

シュルーズベリー・スクール(Shrewsbury School)を経て、ケンブリッジのセント・ジョンズ・カレッジ(St John's College)を1858年に首席で卒業。

1859年、ニュージーランドに移住する。

1863年、チャールズ・ダーウィンの『種の起源』が発表されると、バトラーはこれ以降生涯にわたって進化論批判を繰り広げることとなる。

1864年、イングランドに戻り、クリフォーズ・イン(Clifford's Inn)に部屋を構え、生涯をそこで過ごした。

1872年、匿名でユートピア小説『エレホン』(Erewhon)を発表する。理想郷エレホンの名前は、英単語「Nowhere(どこでもない)」のアナグラムである。

オルダス・ハクスリーは、自身のディストピア小説『すばらしい新世界』が『エレホン』の影響を受けていることを公式に認めている。

死後に半自伝的小説『万人の道』(The Way of All Flesh)は発表された。

著作リスト

  • "Erewhon", 1872
    • 『エレホン-山脈を越えて-』:岩波文庫(山本政喜訳)
    • 別題:『エレホン-倒錯したユートピア』:音羽書房(石原文雄訳)
  • "The Way of All Flesh", 1903
    • 『万人の道』:岩波文庫(今西基茂訳)/旺文社文庫(北川悌二訳)
    • 別題:『肉なるものの道』:新潮文庫(山本政喜訳)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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