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アメリカン・デス・トリップ 上 (文春文庫 エ 4-13)

ジェイムズ エルロイ
James Ellroy
文庫
文藝春秋
637ページ
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アメリカン・デス・トリップ(上)

ジェイムズ エルロイ
単行本
文藝春秋
599ページ
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アメリカン・デス・トリップ 下 (文春文庫 エ 4-14)

ジェイムズ エルロイ
James Ellroy
文庫
文藝春秋
588ページ
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アメリカン・デス・トリップ(下)

ジェイムズ エルロイ
単行本
文藝春秋
551ページ
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書籍の詳細

アメリカン・デス・トリップ

アメリカン・デス・トリップ』(原題:The Cold Six Thousand)は、アメリカの小説家ジェイムズ・エルロイの犯罪小説。『アメリカン・タブロイド』の続編であり、「アンダーワールドUSA三部作」の第二部に当たる。

概要

時代設定はケネディ大統領暗殺事件直後からおよそ5年間。元FBI職員でマフィアの弁護士ウォード・リテルはリー・ハーヴェイ・オズワルドの単独犯行説を確実に固めるようエドガー・フーバーの命を受けてダラスにいた。

かつてリテルが逮捕したが現在は協力関係にあるピート・ボンデュランドは、CIAの対カストロ戦のベテランでありマフィアのラスベガスでの仕事を請け負っている。

ラスベガス市の警官ウェイン・テッドロー・Jrは6000ドルでダラスの黒人ウェンデル・ダーフィーを殺害するよう依頼された。

1960年代、人種間問題やベトナム戦争等の時代、マフィアやFBIの陰謀が錯綜する中でウェイン、ピート、ウォードの3人はマーティン・ルーサー・キング・ジュニアとロバート・ケネディ暗殺計画へと関わっていく。

本書にはロバート・ケネディ、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、エドガー・フーバー、ハワード・ヒューズ、モー・ダリッツ、カルロス・マルセロ、サント・トラフィカンテ、サム・ジアンカーナ、ジミー・ホッファ、ジャック・ルビー、ソニー・リストン、サル・ミネオ、バイヤード・ラスティンなど、数多くの実在の人物が登場する。

関連項目

  • ケネディ大統領暗殺事件
  • 公民権運動
  • KKK
  • ベトナム戦争
  • マフィア
  • CIA


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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