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トマス・H・クック

トマス・H・クックThomas H. Cook、1947年9月19日 - )は、アメリカ合衆国の小説家。アラバマ州デカルブ郡フォート・ペイン出身。ケープコッド在住。

経歴

ジョージア州立大学で学士の単位を取得。1972年、ニューヨーク市立大学ハンター校にてアメリカの歴史を学び修士号を取得、1976年、コロンビア大学にて博士号を取得。

1978年から1980年にかけて、デカルブ郡のコミュニティ・カレッジで国語と歴史を教えていた。また、1978年から1982年には雑誌「アトランタ」のブックレビューを担当する編集者として働いていた。

1980年、大学院生だった頃、『鹿の死んだ夜』でデビューし、専業作家となる。

1997年、『緋色の記憶』でエドガー賞 長編賞を受賞。

作品リスト

日本での評価(ランキング等)

  • 週刊文春ミステリーベスト10 海外編
    • 『だれも知らない女』 1990年 第9位
    • 『熱い街で死んだ少女』 1992年 第7位
    • 『緋色の記憶』 1998年 第1位
    • 『死の記憶』 1999年 第3位
    • 『夏草の記憶』 1999年 第5位
    • 『夜の記憶』 2000年 第2位
    • 『闇に問いかける男』 2003年 第8位
    • 『蜘蛛の巣のなかへ』 2005年 第10位
    • 『緋色の迷宮』 2006年 第6位
    • 『石のささやき』 2007年 第3位
    • 『沼地の記憶』 2010年 第6位
  • このミステリーがすごい! 海外編
    • 『過去を失くした女』 1992年 第2位
    • 『熱い街で死んだ少女』 1993年 第3位
    • 『緋色の記憶』 1999年 第2位
    • 『夏草の記憶』 2000年 第3位
    • 『死の記憶』 2000年 第7位
    • 『夜の記憶』 2001年 第7位
    • 『心の砕ける音』 2002年 第5位

映像化作品

  • 緋色の記憶〜美しき記憶の秘密〜 - 「緋色の記憶」を原作とした日本のテレビドラマ。
  • 心の砕ける音〜運命の女〜 - 「心の砕ける音」を原作とした日本のテレビドラマ。ドラマWでドラマ化。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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