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大草原の小さな家―インガルス一家の物語〈2〉 (世界傑作童話シリーズ)

ローラ・インガルス・ワイルダー
ガース・ウイリアムズ
単行本
福音館書店
408ページ
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大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語)

ローラ・インガルス・ワイルダー
ガース・ウィリアムズ
単行本
福音館書店
413ページ
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大草原の小さな家 小さな家シリーズ (角川つばさ文庫)

ローラ・インガルス・ワイルダー
Kindle版
KADOKAWA / 角川書店
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大草原の小さな家 (つばさ文庫)

ローラ・インガルス・ワイルダー
椎名 優
単行本
角川書店(角川グループパブリッシング)
252ページ

大草原の小さな家 (角川文庫)

ローラ・インガルス・ワイルダー
中村 凪子
文庫
角川書店
306ページ
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この輝かしい日々 (講談社 青い鳥文庫―大草原の小さな家シリーズ 7)

ローラ・インガルス ワイルダー
かみや しん
新書
講談社
430ページ
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この輝かしい日々 (講談社文庫―大草原の小さな家 7)

ローラ・インガルス・ワイルダー
こだま ともこ
文庫
講談社
426ページ
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大草原の小さな家 (講談社 青い鳥文庫―大きな森の小さな家シリーズ 2)

ローラ・インガルス・ワイルダー
かみや しん
新書
講談社
333ページ
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大草原の小さな家シリーズ 大草原の小さな家 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

ローラ.インガルス・ワイルダー
こだま ともこ
文庫
講談社
336ページ
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大草原の小さな家 (講談社文庫―大草原の小さな家 2)

ローラ・インガルス・ワイルダー
こだま ともこ
文庫
講談社
336ページ
書籍の詳細

大草原の小さな家

大草原の小さな家』(だいそうげんのちいさないえ、英語: Little house on the Prairie)とは、アメリカ合衆国のテレビドラマ。本項では、その続編や特番についても解説する。

概要

NBCの製作により、1974年から1982年まで、全9シーズンにわたって放送された。

原作はローラ・インガルス・ワイルダー(1867年2月7日-1957年2月10日)による一連の半自叙伝的小説シリーズ。原作シリーズは『大きな森の小さな家 (Little House in the Big Woods)』に始まり全9作を数えるが、テレビ版では第3作の『大草原の小さな家 (Little House on the Prairie)』以降を描いている。また、テレビ版には、原作に登場しないキャラクターやストーリー展開も含まれている。

日本語版

放送

NHK総合テレビジョンで1975年から1982年にかけてほぼ全てのエピソードが放送された(続編的な第9シーズンは別途1991年に放送)。放送時間は毎週土曜の18時(最初期は火曜の20時)。その後スカパー!(FOXクラシック)で放送。2018年10月からAXN 海外ドラマに移動。

ミスなど

2か国語放送で主音声に吹き替え、副音声にオリジナル(英語)で放映されていたが、主音声の方が若干速い編集ミスがある。

DVD

2014年現在、全話(特別編含む)収録されたDVD-Videoが発売されているので、視聴は容易である。

オンデマンド配信

2017年現在、Huluにて第1シーズンより配信された。

大草原の小さな家

西部開拓時代のアメリカ(1870年代から1880年代にかけて)を舞台にしており、インガルス一家はウィスコンシン州―カンザス州―ミネソタ州―サウスダコタ州と移り住む。

ローラが生まれたウィスコンシン州からカンザス州に移り、その後、ミネソタ州に向けて旅立つまでの話がまず2時間のパイロット版として制作され、1974年3月30日にアメリカ国内で放送された。

続いて、ミネソタ州のウォルナットグローブという町を主な舞台とした連続ドラマが、1974年9月11日から1982年5月10日にかけ、8シーズンにわたってアメリカ国内で放送された。

新・大草原の小さな家

新・大草原の小さな家』(原題:Little house: A New Beginning)は、1982年から1983年まで、上述の『大草原の小さな家』シリーズの続編として放送されたテレビドラマである。製作は同じくNBC。日本での日本語版の初回放送は1991年。NBCとしては、大草原の物語は8シーズンで終わりにするつもりだったが、ファンの要望に応える形で「その後」を描くことになった。物語の中心は「インガルス家」から「ローラとアルマンゾのワイルダー家」に移され、題名も異なる別シリーズとしての製作が始まった。

しかし、前シリーズの象徴的存在であった父さん母さんがほんの数回しか登場しないことや、大人になったローラにキャラクターとしての魅力が以前ほど無かったことなどから、視聴率は低迷し、わずか1シーズンで打ち切られた。

その後、『大草原の小さな家』のシーズン9として扱われるようになった。

なお、『新・大草原の小さな家』には、当時11歳のシャナン・ドハーティーがジェニー・ワイルダー役で出演していた。

2時間スペシャル

シリーズの最終回となった第9シーズンの最終話は、ごく平凡な内容のエピソードであった。そこでNBCは3本の2時間スペシャルを最後の花道として製作し、大草原の物語に別れを告げることにした。

1作目は『きのうの日々(原題:Little House: Look Back To Yesterday)』と題されて1983年の秋に放送された。続いて放映されたのは3番目に撮影された『最後の別れ(原題:The Last Farewell)』で、1984年のイースター(復活祭)期間中に放映された。シリーズとしてはこれが事実上の最終回で、ラストではウォルナットグローヴの町はダイナマイトで破壊されてしまい、視聴者に文字通り“最後の別れ”を印象づけた。そして、2番目に撮影された『この愛すべき子ら(原題:Bless All The Dear Children)』は、長年シリーズを支えてくれたファンへの感謝の気持ちを込めたクリスマス特番として、1984年の冬に放送された。

3作とも、日本での初回放送は1991年で、年末特番として3夜連続で放映された。なお、日本での放送順は撮影順と同じである。

原作との違い

テレビシリーズということで、かなりの部分でアレンジされており、原作とはいささか趣を異にしている。また、原作通りに製作するとローラが子どもから大人に成長するのに要所要所に架空の話を挿入しないと年数が持たない事もあげられる。このことから、原作を愛好する者からの批判もあったが、テレビシリーズがきっかけで原作を手にした者も多く、また原作もテレビシリーズも両方好きだという者も多い。

テレビドラマ化される際、インディアンをどう扱うのか、アメリカ本国では特に大きな話題になったと言われている。原作ではキャロライン・インガルスがインディアンに対し好感情を持っていないと見られる描写が多く(当時のアメリカ人の一般像でもあった)、そのままドラマ化するのかどうかが興味の対象だった。結果として、インディアンへの差別をテーマとしたストーリーも数話製作されたが、インガルス家は一貫してインディアンに対して好意的な立場であった。黒人への人種差別に関するストーリーについても同様である。

当初は原作に基づいたストーリーが基本だったが、シーズン5の頃から独自の展開が見られるようになった。しかし、その物語の根底にあるものは原作と通じるところがあり、原作とは別のものとして十分に楽しむことが出来る。たとえば、シーズン5で一家はいったん、ウイノカという大きな町に移住し、その数回後にウォルナットグローブに戻るが、これは原作にはない。

実際のインガルス一家は、ウォルナットグローブで農業に失敗したために、都会に移って知人のホテル経営を手伝っていたことがあった。その時期のインガルス一家は、都会の騒々しさに辟易したり、また旅の途中で生まれて数か月の長男を亡くすなど、原作でも全く描かれていない。

また、原作のインガルス家には養子はいなかったが、テレビ版では3人の養子が登場する。ローラの父は息子と一緒に農業をしたかったが娘が多く、念願だった長男を幼くして亡くしたため、テレビ版ではその遺志を継ぎつつも原作を崩さない形で養子を設定した。

登場人物

インガルス家

※シーズン1 - 8の中心。

フレデリック・チャールズ・フィリップ・インガルス (1836.1.10 - 1902.6.8)
演:マイケル・ランドン、吹替:柴田侊彦
父さん。農業・製材所勤務。
キャロライン・レイク・クイナー・ホルブルック・インガルス (1839.12.12 - 1924.4.20)
演:カレン・グラッスル、吹替:日色ともゑ
美女の優しい母さん。専業主婦→代用教員→ネリーのレストランの調理及び給仕担当。
メアリー・キャロライン・アメリア・インガルス (1865.1.10 - 1928.10.20)
演:メリッサ・スー・アンダーソン、吹替:石川弘美
美少女でしっかりものの長女。教員→盲学校教員。
ローラ・エリザベス・インガルス (1867.2.7 - 1957.2.10)
演:メリッサ・ギルバート、吹替:佐藤久理子(大草原の小さな家)、玉川紗己子(新・大草原の小さな家)
本作の主人公。
活発で元気な次女。教員。
キャリー(キャロライン)・セレスティア・インガルス (1870.8.3 - 1946.6.2)
演:リンゼイ&シドニー・グリーンブッシュ、吹替:冨永みーな
可愛い三女。
チャールズ・フレデリック・インガルス (1875.11.1 - 1876.8.27)
演:、吹替:
長男。病気で夭折。
グレイス・パール・ホルブルック・インガルス (1877.5.23 - 1941.11.10)
演:ウェンディ&ブレンダ・ターンボウ、吹替:
四女。
アルバート・クイン・インガルス
演:マシュー・ラボートー、吹替:坂上忍
養子。
ジェイムス・クーパー・インガルス
演:ジェイソン・ベイトマン、吹替:菊池英博
養子。
カサンドラ・クーパー・インガルス
演:ミッシー・フランシス、吹替:土方結香
養子。
パット&パティ
馬車馬。ウィスコンシンからの旅の途中で買った。その後ミネソタで2頭の牛と交換した。
バニー
ローラの愛馬。
ジャック
番犬。
ギャング (Bandit)
二代目番犬。

ワイルダー家

※シーズン9の中心。結婚後のローラの家庭。

アルマンゾ・ジェイムス・ワイルダー (1857.2.13 - 1949.10.23)
演:ディーン・バトラー、吹替:古川登志夫
農業。
ローラ・エリザベス・インガルス・ワイルダー
演:メリッサ・ギルバート、吹替:佐藤久理子(大草原の小さな家)、玉川紗己子(新・大草原の小さな家)
妻。下宿屋。
ローズ・ワイルダー (1886.12.5 - 1968.10.30)
演:ジェニファー&ミッシェル・ステフィン、吹替:
長女。
Baby Boy Wilder(墓碑銘) (1889)
長男。命名前に突然死。
ジェニー(ジェニファー)・ロイヤル・ワイルダー
演:シャナン・ドハーティー、吹替:藤枝成子
アルマンゾ側の姪。養子。
終盤では下宿屋を始め、モンタギューさんやアイゼア、結婚後のウィリー・その妻レイチェルと一緒に暮らしていた。
アルマンゾの兄ロイヤルは、シーズン7の「いたずら坊主」ではウッディ・エニー(Woody Eney)が演じ、二人の男の子がいて、20年後に医者と牧師になったとされていたが、シーズン9ではロイヤルをニコラス・プライアーが演じ、一人娘のジェニーを残して妻に死なれ、自身も病死するという設定に変えられている。
イライザ・ジェイン・ワイルダー (1850 - 1930)
演:ルーシー・リー・フリピン、吹替:京田尚子
アルマンゾの姉。学校の先生。

ケンダル家

※結婚後のメアリーの家庭。

アダム・チャールズ・ケンダル
演:リンウッド・ブーマー、吹替:松橋登
夫。盲学校教員→弁護士。
メアリー・キャロライン・アメリア・インガルス・ケンダル
演:メリッサ・スー・アンダーソン、吹替:石川弘美
妻。教員→盲学校教員。
アダム・チャールズ・ホルブルック・ケンダル
長男。火事で夭折。

エドワーズ家

※シーズン3までレギュラーキャラクター。フレンチのみシーズン9レギュラー。

アイゼア・エドワーズ
演:ヴィクター・フレンチ、吹替:金井大
農業。
グレイス・スナイダー・エドワーズ
演:ボニー・バートレット、吹替:此島愛子
妻。郵便局窓口係。後に離婚。
スナイダーは死別した前夫の姓。ジョンの死をきっかけにアイゼアがアルコールに溺れたため離婚。3人養子をとっていたが、その3人は実の兄弟であった。離婚後はグレイスが引き取った。
ジョン・サンダーソン・エドワーズ
メアリーと婚約していたが、都会で暮らしていたら、他に女性ができてしまい後に解消。
カール・サンダーソン・エドワーズ
養子。
アリーシャ・サンダーソン・エドワーズ
養子。

オルソン家

※全シリーズにわたりレギュラーキャラクター。シーズン9においてもレギュラー。

ネルス(ネルソン)・オルソン
演:リチャード・ブル、吹替:草薙幸二郎
オルソン商店の経営者で町一番の資産家。常に妻や子供たちの我侭に振り回されている。オルソン家の中で唯一の常識人であり、温厚篤実・誠実な人柄から、町の人々からの信頼は厚い。
ハリエット・ウィリアミナ・オルソン
演:キャサリン・マグレガー、吹替:中村紀子子
妻。口数が多く噂話が大好き。夫にはきつく、子供達には甘い。高慢な性格からしばしば騒動を起こすトラブルメーカーで町の人々からの信頼は皆無だが、時に家族も驚くような意外な優しい一面を見せる。教員免許有り。
ネリー(ダニエル)・ハリエット・オルソン
演:アリソン・アーングリン、吹替:竹内美香
長女。母親譲りの高慢な性格。名目上のレストラン・ホテル経営者。
ウィリー(ウィリアム)・ネルソン・オルソン
演:ジョナサン・ギルバート、吹替:前田浩一
長男。我侭に育てられた為、幼い頃は母や姉と同じく意地悪な性格だったが、成長するに従い父のような常識人となっていく。
ナンシー・オルソン
演:アリソン・バルソン、吹替:渕崎ゆり子
養子。ネリーの結婚と転居で鬱状態になってしまったハリエットを元気づけようとネルスの提案で児童養護施設から迎えた女の子。幼い頃のネリーと瓜二つの性格に凶暴性も兼ね備えた問題児。

ダルトン家

※結婚後のネリー。

パーシバル・ダルトン
演:スティブ・トレイシー、吹替:安原義人
ユダヤ名:アイザック・コーエン。ネリーの放漫経営で破綻寸前だったレストランとホテルの経営建て直しの為に雇われる。始めは反発し合っていた2人だったがやがて互いに惹かれ合うようになり結婚する。
ネリー・オルソン・ダルトン
演:アリソン・アーングリン、吹替:竹内美香
妻。
ジェニファー・オルソン・ダルトン・コーエン
長女。※キリスト教で洗礼。
ベンジャミン・オルソン・ダルトン・コーエン
長男。※ユダヤ教で洗礼。

ガーベイ家

※シーズン4 - 8までレギュラーキャラクター。

ジョナサン・ガーベイ
演:マーリン・オルセン、吹替:石田太郎
農業。アリスの死後はアンディと共にスリーピーアイに移り、配送業、保安官助手などの仕事に就く。
アリス・ガーベイ
演:ハーシャ・パラディ、吹替:野口ふみえ
妻。教員→盲学校の手伝い。盲学校の火事に巻き込まれ死亡。
アンディ(アンドリュー)・ガーベイ
演:パトリック・ラボートー、吹替:難波克弘
長男。

カーター家

※シーズン9でレギュラーキャラクター。

ジョン・カーター
演:スタン・アイヴァー、吹替:若本規夫
鍛冶屋。
セーラ・リード・カーター
演:パミラ・ロイランス、吹替:幸田直子
新聞記者。
ジェブ(ジェビディア)・リード・カーター
演:リンゼイ・ケネディー、吹替:浪川大輔
長男。
ジェイソン・リード・カーター
演:ディヴィッド・フリードマン、吹替:中村幸介
次男。

町の人々

ロバート・オルデン
演:ダブス・グリア、吹替:巖金四郎
牧師。シーズン6-2 第3話で アン・クレイグと結婚式を挙げた。
ラルス・ハンソン
演:カール・スウェンソン、吹替:寄山弘
製材所・製粉所経営者。ウォールナットグローブの創設者。
ハイラム・ベイカー
演:ケビン・ハーゲン、吹替:穂積隆信
開業医。
ヘスター・スー・タヒューヌ
演:ケティ・レスター、吹替:片山真由美
盲学校の先生。レストランの手伝い。
エヴァ・ビードゥル・シムズ
演:シャーロッテ・スチュワート、吹替:高林由紀子
学校の先生。
エタ・プラム
演:レスリー・ランドン、吹替:鶴ひろみ
学校の先生。

撮影話

  • キャリー役とグレイス役に関しては、撮影当時、低年齢のため、「クーガン法」と呼ばれるカリフォルニア州の州法に基づいて、双子を起用した。双子が交互に撮影に参加し、一人当たりの負担を減らすという手法がとられた。
  • メリッサ・ギルバートとジョナサン・ギルバートは、姉弟であるが互いに養子であるため血縁関係ではない。
  • マシュー・ラボートーとパトリック・ラボートーは、兄弟であるが互いに養子であるため血縁関係ではない。
  • メリッサ・ギルバートとアリソン・アーングリンは本作品にて親友関係となり、シリーズ終了後も連絡を取り合う仲である。
  • スティーブ・トレイシーとアリソン・アーングリンは、私生活においても仲がよく、自分達の全撮影分が終了後も親密に連絡を取り合っていた。スティーブ・トレイシーは同性愛者であった。その後、スティーブ・トレイシーがエイズにかかり、アリソン・アーングリンはエイズ撲滅運動に参加するようになった。
  • タイトルロールや新聞ラテ欄に載るクレジットビリング(出演者序列)はチャールズ・インガルス(父さん)役のマイケル・ランドンがトップである。多くのエピソードがローラの視点で描かれ、ローラが主人公の一人ではあるものの、基本的に本作はインガルス一家とウォルナット・グローブの街の人々を描いた群像劇であり、名目上の主演者として知名度の高いマイケル・ランドンがトップにクレジットされている。シーズン9ではエピソードの中心がワイルダー家に移った事に伴い、クレジットビリングもローラ役のメリッサ・ギルバートがトップとなり、ランドンはゲスト出演者としてクレジットされるようになっている。

スタッフ

  • 企画 - ブランチ・ハナリス
  • 製作 - ジョン・ホーキンス、ウィリアム・F・クラクストン
  • 監督 - ウィリアム・F・クラクストン、モーリー・デクスター、ヴィクター・フレンチ、マイケル・ランドン、レオ・ペン
  • テーマ曲作曲 - デヴィッド・ローズ
  • 音楽 - デヴィッド・ローズ
  • 製作総指揮 - マイケル・ランドン、エド・フレンドリー
  • 製作会社 - エド・フレンドリー・プロダクションズ、NBCプロダクションズ
  • 番組販売会社 - ワールドヴィジョン・エンタープライゼズ、CBSテレヴィジョン・ディストリビューション (USA)、NBCユニヴァーサル・インターナショナル・テレヴィジョン・ディストリビューション、MGMインターナショナル・テレヴィジョン・ディストリビューション(アメリカ以外)
  • 映像 - NTSC
  • 放送局 - NBC

エピソードリスト

シーズン1、5、6は24話、他は22話で、パイロット版『旅立ち』と合わせて全部で183話(新・大草原の小さな家(シーズン9)、『きのうの日々』、『この愛すべき子ら』、『最後の別れ』まで含めると208話)ある。

パイロット版

シーズン1

シーズン2

シーズン3

シーズン4

シーズン5

シーズン6

シーズン7

シーズン8

新・大草原の小さな家(シーズン9)

スペシャル

他シリーズ

アニメ

1975年に日本で「草原の少女ローラ」のタイトルでアニメ化された。

CBS版

1999年にCBS製作による単発ドラマ。日本では「大草原のかなたに〜ローラ・インガルス・ワイルダー物語」のタイトルでNHKにて放送された。

ABC版

2005年3月から4月にかけて、ABCの製作、全3話で放送されている。

関連番組

Father Murphy

脚注

外部リンク

  • Laura Ingalls Wilder Memorial Society located in DeSmet, South Dakota
  • The Little House Archive bibliography for the series, its spinoffs, and Little House scholarship
  • New LH Fan Page
  • The real Ingalls info(アーカイブ)
  • 特集 なつかしの番組 大草原の小さな家(前編)-NHKアーカイブス
  • 特集 なつかしの番組 大草原の小さな家(後編)-NHKアーカイブス


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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