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冬を待つ城

安部 龍太郎
Kindle版
新潮社
351ページ
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冬を待つ城

安部 龍太郎
単行本
新潮社
453ページ
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冬を待つ城 (新潮文庫)

安部 龍太郎
文庫
新潮社
620ページ
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等伯(上)

安部龍太郎
Kindle版
日本経済新聞出版社
129ページ
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等伯 上 (文春文庫)

安部 龍太郎
文庫
文藝春秋
374ページ
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等伯 〈上〉

安部 龍太郎
ハードカバー
日本経済新聞出版社
350ページ
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等伯 下 (文春文庫)

安部 龍太郎
文庫
文藝春秋
406ページ
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等伯 〈下〉

安部 龍太郎
ハードカバー
日本経済新聞出版社
369ページ
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等伯(下)

安部龍太郎
Kindle版
日本経済新聞出版社
133ページ
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宗麟の海

安部 龍太郎
単行本
NHK出版
496ページ
著者の詳細

安部龍太郎

安部 龍太郎(あべ りゅうたろう、1955年6月20日 - )は、日本の小説家。福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。本名 良法。日本文芸家協会会員。日本ペンクラブ会員。

学生時代から太宰治、坂口安吾などの作品を読み、作家を志して卒業後上京。東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。その間に数々の新人賞に応募し、「師直の恋」でデビュー。

1987年、退職し、執筆に専念する。

『週刊新潮』に連載した「日本史 血の年表」(1990年に『血の日本史』として刊行)で注目を集め、「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説ができた。

著作に、『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』『信長燃ゆ』など。2004年、『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞。2013年、『等伯』で第148回直木賞受賞。2016年、『等伯』で第5回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞。

著作一覧

小説

  • 血の日本史(1990年11月、新潮社)
  • 黄金海流(1991年12月、新潮社)
  • 彷徨える帝(1994年3月、新潮社)
  • 太閤の城(1994年12月、PHP研究所、文庫題「太閤の城 結城虎之介・残月剣」)
  • 室町花伝(1995年5月、文藝春秋、文庫題「バサラ将軍」)
  • 風の如く水の如く(1996年3月、集英社)
  • 関ヶ原連判状(1996年10月、新潮社)
  • 密室大坂城(1997年1月、講談社)
  • 金沢城嵐の間(1997年8月、文藝春秋)
  • 難風(1998年6月、講談社、文庫題「忠直卿御座船」「佐和山炎上」)
  • 神々に告ぐ(1999年7月、角川書店、文庫題「戦国秘譚 神々に告ぐ」)
  • 海神 孫太郎漂流記(1999年9月、集英社)
  • 開陽丸、北へ 徳川海軍の興亡(1999年12月、朝日新聞社、文庫題「幕末 開陽丸 徳川海軍最後の戦い」)
  • お吉写真帖 明治維新新技術事始め(2000年7月、文藝春秋、文庫題「お吉写真帖」)
  • 信長燃ゆ(2001年6月、日本経済新聞社)
  • 生きて候(2002年10月、集英社)
  • 薩摩燃ゆ(2004年7月、小学館)
  • 天馬、翔ける(2004年12月、新潮社、文庫題「天馬、翔ける 源義経」)
  • 浄土の帝(2005年7月、角川書店)
  • 天下布武 夢どの与一郎(2006年9月、角川書店)
  • 恋七夜(2007年2月、集英社)
  • 道誉と正成(2009年8月、集英社)
  • 下天を謀る(2009年11月、新潮社)
  • 蒼き信長(2010年1月、毎日新聞社)
  • 葉隠物語(2011年3月、エイチアンドアイ)
  • レオン氏郷(2012年9月、PHP研究所)
  • 等伯(2012年9月、日本経済新聞出版社)
  • 五峯の鷹(2013年12月、小学館)
  • 冬を待つ城(2014年10月、新潮社)
  • 維新の肖像(2015年4月、潮出版社)
  • 姫神(2015年8月、文藝春秋)
  • 義貞の旗(2015年10月、集英社)

随筆など

  • 天才信長を探しに、旅に出た(2002年6月、日本経済新聞社)
  • 戦国の山城をゆく 信長や秀吉に滅ぼされた世界(2004年4月、集英社新書)
  • 名将の法則 戦国乱世を生き抜いた12人の知られざる"決断"とは(2006年8月、日本実業出版社)
  • 武田信玄の古戦場をゆく なぜ武田軍団は北へ向かったのか?(2006年11月、集英社新書)
  • 徳川家康の詰め将棋 大坂城包囲網(2009年1月、集英社新書)
  • 安部龍太郎「英雄」を歩く(2013年7月、日本実業出版社)

共著

  • 禅林寺 古寺巡礼京都(小木曽善龍共著、2007年3月、淡交社)
  • 神の島 沖ノ島(藤原新也共著、2013年5月、小学館)

脚注



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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