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焼身

宮内 勝典
単行本
集英社
267ページ
著者の詳細

宮内勝典

宮内 勝典(みやうち かつすけ、1944年10月4日- )は、日本の小説家。

ハルビン生まれ、鹿児島県指宿市出身。鹿児島県立甲南高等学校卒業。初期は佐原次郎名義を使用した。大阪芸術大学教授、2015年退職。

受賞歴

  • 1979年、「南風」で第16回文藝賞受賞。
  • 1981年、「金色の象」で第85回芥川龍之介賞候補、『金色の象』で第3回野間文芸新人賞受賞。
  • 1982年、「火の降る日」で第86回芥川龍之介賞候補。
  • 2006年、『焼身』で第57回読売文学賞受賞、同作で第56回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
  • 2011年、『魔王の愛』で第22回伊藤整文学賞受賞。

作品リスト

小説

  • 『南風』(1979年、河出書房新社/1990年、河出文庫)
  • 『グリニッジの光りを離れて』(1980 年、河出書房新社/1983年河出文庫
  • 『金色の象』(1981年、河出書房新社/1988年、河出文庫)
  • 『火の降る日』(1983年、河出書房新社/1993年、河出文庫)
  • 『ぼくは始祖鳥になりたい』(1998年、集英社/2001年、集英社文庫)
  • 『金色の虎』(2002年、講談社)
  • 『焼身』(2005年、集英社)
  • 『魔王の愛』(2010年、新潮社) 

エッセイなど

  • 『LOOK AT ME』(1983年、新潮社)
  • 『宇宙的ナンセンスの時代』(1986年、教育社/1988年、新潮文庫)改題『鷲の羽を贈る』(1995年、三五館])
  • 『ニカラグア密航計画』(1986年、教育社/1990年、「地球を抱きしめたい」新潮文庫)
    • 改題新装版『人は風に生まれる』(1995年、三五館)
  • 『この惑星こそが楽園なのだ』(1991年、講談社)
  • 『戦士のエロス』(1992年、集英社)
  • 『バリ島の日々』(1995年、集英社)
  • 『善悪の彼岸へ』(2000年、集英社)
  • 『海亀通信』(2001年、岩波書店)
  • 『裸の王様、アメリカ』(2002年、岩波書店)
  • 『麦わら帽とノートパソコン』(2006年、講談社)
  • 『惑星の思考 〈9・11〉以後を生きる』(2007年、岩波書店)

共著

  • 『サイキの海へ 超能力をめぐる対話』清田益章(1986年、めるくまーる社)
  • 『E.T.からのメッセージ 地球外知性体探査講義』平林久(1987年、朝日出版社)
  • 『ぼくらの知慧の果てるまで』山尾三省共著(1995年、筑摩書房)
  • 『日本社会がオウムを生んだ』高橋英利共著(1999年、河出書房新社)

翻訳

  • 『クリシュナムルティの日記』(1983年、めるくまーる社)
  • 『アツーク 少年がみつけたもの』ミーシャ・ダムヤン(2002年、ノルドズッド・ジャパン)

注釈・出典



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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