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漂砂のうたう (集英社文庫)

木内 昇
文庫
集英社
336ページ
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漂砂のうたう (集英社文庫)

木内昇
Kindle版
集英社
331ページ
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漂砂のうたう

木内 昇
ハードカバー
集英社
304ページ
著者の詳細

木内昇

木内 昇(きうち のぼり、女性 1967年 - )は日本の作家、編集者。

来歴・人物

東京都出身。東京都立国分寺高等学校、中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタヴュー雑誌『Spotting』を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に『新選組幕末の青嵐』で小説家としてもデビューし、2008年の『茗荷谷の猫』を執筆した。2009年、第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。2011年、『漂砂のうたう』で第144回直木賞受賞。2014年、『櫛挽道守』で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞。

著書

  • 『東京の仕事場』(2002年 ギャップ出版)
    • 『新・東京の仕事場 増補版』(2005年 平凡社)
  • 『ブンガクの言葉』(2003年 青幻舎)
  • 『新選組幕末の青嵐』(2004年 アスコム / 2009年 集英社文庫 ISBN 978-4-08-746517-4)
  • 『地虫鳴く』(2005年 河出書房新社 / 2010年 集英社文庫 ISBN 978-4-08-746536-5)
  • 『あの角まで』(2006年 PHP研究所)
  • 『茗荷谷の猫』(2008年 平凡社/ 2011年 文春文庫 ISBN 978-4-1678-2001-5)
  • 『浮世女房洒落日記』(2008年 ソニー・マガジンズ ISBN 978-4-7897-3364-9 / 2011年 中公文庫)
  • 『漂砂のうたう』(2010年 集英社 / 2013年 集英社文庫 ISBN 978-4-08-745130-6)
  • 『笑い三年、泣き三月』(2011年 文藝春秋 / 2014年 文春文庫)
  • 『ある男』(2012年 文藝春秋 / 2015年 朝日文庫)
  • 『櫛挽道守』(2013年 集英社 / 2016年 集英社文庫)
  • 『よこまち余話』(2016年 中央公論新社)
  • 『光炎の人』上・下(2016年 KADOKAWA)

外部リンク

  • Spotting-web


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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