Readerz.Netトップページに戻る | 前のページに戻る

関連商品
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
カシス川

荻野 アンナ
単行本
文藝春秋
203ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
カシス川 (文春e-book)

荻野 アンナ
Kindle版
文藝春秋
151ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
古武術で毎日がラクラク! 疲れない、ケガをしない「体の使い方」 (祥伝社黄金文庫)

荻野アンナ  甲野善紀(監修)
甲野善紀
文庫
祥伝社
147ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」

荻野 アンナ
単行本
祥伝社
139ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
高校生と考える人生のすてきな大問題 (桐光学園大学訪問授業)

五十嵐 太郎
O JUN
単行本(ソフトカバー)
左右社
416ページ
カスタマーレビューはありません。
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
背負い水

荻野 アンナ
ハードカバー
文藝春秋
229ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
背負い水 (文春文庫)

荻野 アンナ
文庫
文藝春秋
262ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
電気作家

荻野アンナ
単行本(ソフトカバー)
ゴマブックス
200ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
働くアンナの一人っ子介護

荻野アンナ
単行本
グラフ社
224ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
12星座小説集 (講談社文庫)

橋本 治
群像
文庫
講談社
336ページ
著者の詳細

荻野アンナ

荻野 アンナ(おぎの あんな、本名:荻野 安奈、 1956年11月7日 - )は、日本のフランス文学者、小説家。慶應義塾大学文学部教授。

経歴

出生名:アンナ・ガイヤールとして神奈川県横浜市中区で育つ。父はイタリア・スペイン・クロアチアなどの血筋を引くアメリカ人。母江見絹子は兵庫県明石市出身の画家で、岡本太郎らと交流した。荻野の文学研究や創作活動には、母親の強い影響があると自認している。

小学校時代に日本へ帰化し、荻野姓となる。

フェリス女学院高等学校、慶應義塾大学文学部仏文科を卒業。フランス政府給費留学生としてパリ第4大学に留学し、ラブレーを研究する。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程退学。

慶應義塾大学商学部助手(1987 - 1995年)、慶應義塾大学文学部仏文科助教授(1995 - 2002年)を経て、2002年4月より慶應義塾大学文学部文学系仏文学専攻教授。

小説家としては1991年『背負い水』で第105回芥川賞を受賞。2002年『ホラ吹きアンリの冒険』で読売文学賞を受賞。2008年『蟹と彼と私』で第19回伊藤整文学賞を受賞。

駄洒落好きとして知られ、ワイドショーのコメンテーターとして駄洒落を連発する他、芥川賞の受賞を報せる電話にも「あ、しょう」と応えた。

2005年には落語家の11代目金原亭馬生に弟子入り。2009年現在、二つ目として金原亭駒ん奈を名乗り高座にも上がっている。

2007年に内閣官房「美しい国づくり」プロジェクト・企画会議委員。2009年より読売文学賞選考委員。

著書

単著

  • 『遊機体』文藝春秋 1990
  • 『ブリューゲル、飛んだ』新潮社 1991 のち文庫
  • 『私の愛毒書』福武書店 1991 のち文庫
  • 『背負い水』文藝春秋 1991 のち文庫
  • 『アイ・ラブ安吾』朝日新聞社 1992 のち文庫
  • 『コジキ外伝』岩波書店 1992
  • 『週刊オギノ』角川文庫 1993
  • 『アンナ流元気がなにより』海竜社 1993
  • 『マドンナの変身失格』福武書店 1993
  • 『桃物語』講談社 1994
  • 『食べる女』文藝春秋 1994
  • 『ラブレー出帆』岩波書店 1994
  • 『百万長者と結婚する教』講談社 1995
  • 『アンナの工場観光』共同通信社 1995 のち朝日文庫
  • 『生ムギ生ゴメ生アクビ』講談社 1995
  • 『名探偵マリリン』朝日新聞社 1995 のち文庫
  • 『空の本』パルコ出版 1996
  • 『華のパサージュ物語――パリ』日本放送出版協会 1996
  • 『半死半生』角川書店 1996
  • 『一日三食ひるね事典』ティビーエス・ブリタニカ 1999
  • 『空飛ぶ豚 アンナのブタ・コレ』共同通信社 1999
  • 『ホラ吹きアンリの冒険』文藝春秋 2001
  • 『けなげ』岩波書店 2002
  • 『とんとん拍子』清流出版 2002
  • 『アンナのエネルギー観光』エイ出版社 2004
  • 『ラブレーで元気になる』みすず書房 2005
  • 『蟹と彼と私』集英社 2007
  • 『殴る女』集英社 2010
  • 『働くアンナの一人っ子介護』グラフ社 2009
  • 『えろたま』中央公論新社、2013 
  • 『電気作家』ゴマブックス 2015

共編著

  • (松原秀一、養老孟司共著)『死の発見―ヨーロッパの古層を訪ねて』(岩波書店 1997年)
  • (夏石番矢、復本一郎共編)『パロディーの世紀』(雄山閣出版 1997年)
  • 『荻野アンナとテリー伊藤のまっかなウソのつき方』イーグルパブリシング 1999
  • 『人造美女は可能か?』巽孝之共編著 慶應義塾大学出版会 2006
  • 『大震災欲と仁義』荻野アンナとゲリラ隊 著 共同通信社 2011
  • 『古武術で毎日がラクラク! 疲れない、ケガしない「体の使い方」』甲野善紀指導・監修 2012 祥伝社黄金文庫
  • 『やさしいフランス語で楽しむ荻野アンナのフラふら落語』小池美穂 共同執筆 Vincent Brancourt 欧文監修 NHK出版 2014

翻訳

  • ジャンージャック・サンペ作・絵『とんだタビュラン』太平社 1997
  • ジャンージャック・サンペ作・絵『恋人たち アーム・スール』太平社 1998
  • マルティーヌ・ブール絵 マリー・オディール・ジュード文『おはなのすきなおおかみくん』講談社 世界の絵本 1999
  • ジャンージャック・サンペ作・絵『サン・トロペ』太平社 1999
  • ノエル・デュ・ファイユ『田園閑話』『フランス・ルネサンス文学集 2』白水社 2016

出演

  • スリーエフ(CM、1990年代前半)
  • 日曜喫茶室(ラジオ番組、常連)

脚注

関連項目

  • 木村太郎
  • 池辺晋一郎

外部リンク

  • 厚生労働省>ここの耳>荻野アンナ


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Readerz.Netトップページに戻る | 前のページに戻る