Readerz.Netトップページに戻る | 前のページに戻る

該当商品
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
その日のまえに (文春文庫)

重松 清
文庫
文藝春秋
365ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
その日のまえに (文春文庫)

重松 清
Kindle版
文藝春秋
365ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
その日のまえに

重松 清
単行本
文藝春秋
292ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
きみの友だち (新潮文庫)

重松 清
文庫
新潮社
436ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
きみの友だち

重松 清
Kindle版
新潮社
241ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
きみの友だち

重松 清
単行本
新潮社
316ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
青い鳥 (新潮文庫)

重松 清
文庫
新潮社
437ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
青い鳥

重松 清
Kindle版
新潮社
325ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
青い鳥

重松 清
ハードカバー
新潮社
325ページ
Amazon.co.jpで商品の詳細を表示
とんび (角川文庫)

重松 清
Kindle版
KADOKAWA / 角川書店
420ページ
著者の詳細

重松清

重松 清(しげまつ きよし、1963年3月6日 - )は、日本の作家。

略歴

岡山県久米郡久米町(現・津山市)の生まれ。中学、高校時代は山口県で過ごし、1981年、山口県立山口高等学校卒業後、18歳で上京。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。出版社に勤務した後、田村章など多数のペンネームを持つフリーライターとして独立し、ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、多くを手がけた。ほかに岡田幸四郎 など。

『ファイナルファンタジーシリーズ』で、有名な坂口博信が手がけるXbox 360用のゲームソフト『ロストオデッセイ』において、サブシナリオを担当する。

2007年度の第74回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲(めぐりあい)の作詞を担当した。作曲は高嶋みどり。

山本周五郎賞、講談社ノンフィクション賞選考委員。

2017年、早稲田大学文化構想学部客員教授を務める。

受賞歴(候補歴)

  • 1999年、『ナイフ』で坪田譲治文学賞を受賞。
  • 1999年、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。
  • 『定年ゴジラ』、『カカシの夏休み』が直木賞に候補として上がる。
  • 『ビタミンF』で直木賞2000年下半期に受賞。同作品は、NHKでテレビドラマ化された。
  • 2010年、『十字架』で吉川英治文学賞を受賞。
  • 2014年、『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を受賞。

逸話

  • 矢沢永吉の熱心なファンで、『成りあがり』を真似て夜行列車でわざわざフォークギターを持って上京したが、東京に着いたらラッシュアワーで死ぬかと思ったという。矢沢永吉や吉田拓郎は、「地方に住む僕たちに『上京の物語』を与えてくれた」と感謝している。
  • けらえいこ『ためしてためしてあたしンち』(2008年、メディアファクトリー刊)に、解説「タチバナさんちの玄関」を寄稿している。この中で重松は『あたしンち』を全巻持っていると述べており、「あたしンち」のコミックスのコーナーだけがボロボロになっているという。
  • 広島カープのファン。1975年の広島初優勝を描いた小説『赤ヘル1975』を発表していたり、実際2016年に広島カープが優勝した際には『スポーツニッポン』に優勝を祝って特別寄稿した。

作品

小説

一般小説

1990年代
  • ビフォア・ラン(1991年8月 ベストセラーズ / 1998年10月 幻冬舎文庫)
  • 私が嫌いな私(1992年8月 太田出版)
  • 四十回のまばたき(1993年11月 角川書店 / 2000年8月 幻冬舎文庫)
  • バック・ビート(田村章名義、1994年 扶桑社)
  • 見張り塔からずっと(1995年1月 角川書店 / 1999年9月 新潮文庫)
  • 舞姫通信(1995年9月 新潮社 / 1999年4月 新潮文庫)
  • 幼子われらに生まれ(1996年7月 角川書店 / 1999年8月 幻冬舎文庫)
  • ナイフ(1997年11月 新潮社 / 2000年7月 新潮文庫)
  • 定年ゴジラ(1998年3月 講談社 / 2001年2月 講談社文庫)
  • エイジ(1999年2月 朝日新聞出版 / 2001年8月 朝日文庫 / 2004年7月 新潮文庫)
  • 日曜日の夕刊(1999年11月 毎日新聞社)
  • 半パン・デイズ(1999年11月 講談社 / 2002年11月 講談社文庫)
2000年代
  • カカシの夏休み(2000年5月 文藝春秋 / 2003年5月 文春文庫)
  • ビタミンF(2000年8月 新潮社 / 2003年7月 新潮文庫)
  • さつき断景(2000年11月 祥伝社 / 2004年2月 祥伝社文庫)
    • 【改題】星に願いを さつき断景(2008年12月 新潮文庫)
  • リビング(2000年12月 中央公論新社 / 2003年10月 中公文庫)
  • 隣人(2001年2月 講談社)
    • 【改題】世紀末の隣人(2003年12月 講談社文庫)
  • 口笛吹いて(2001年4月 文藝春秋 / 2004年3月 文春文庫)
  • かっぽん屋(2002年6月 角川文庫)
  • 流星ワゴン(2002年2月 講談社 / 2005年2月 講談社文庫)
  • 熱球(2002年3月 徳間書店 / 2004年12月 徳間文庫 / 2007年12月 新潮文庫)
  • 小さき者へ(2002年10月 毎日新聞社 / 2006年7月 新潮文庫)
  • きよしこ(2002年11月 新潮社 / 2005年7月 新潮文庫)
  • トワイライト(2002年12月 文藝春秋 / 2005年12月 文春文庫)
  • 疾走(2003年8月 角川書店 / 2005年5月 角川文庫)
  • 哀愁的東京(2003年8月 光文社 / 2006年12月 角川文庫)
  • お父さんエラい!単身赴任二十人の仲間たち(2003年9月 講談社)
    • 【改題】ニッポンの単身赴任(2005年10月 講談社文庫)
  • 送り火(2003年11月 文藝春秋 / 2007年1月 文春文庫)
  • ニッポンの課長(2004年1月 日経BP社 / 2006年1月 講談社文庫)
  • 卒業(2004年2月 新潮社 / 2006年12月 新潮文庫)
  • いとしのヒナゴン(2004年10月 文藝春秋 / 2007年9月 文春文庫)
  • その日のまえに(2005年8月 文藝春秋 / 2008年9月 文春文庫)
  • きみの友だち(2005年10月 新潮社 / 2008年7月 新潮文庫)
  • 娘に語るお父さんの歴史(2006年2月 ちくまプリマー新書)
  • 小学五年生(2007年3月 文藝春秋 / 2009年12月 文春文庫)
  • カシオペアの丘で(2007年5月 講談社【上・下】 / 2010年4月 講談社文庫【上・下】)
  • くちぶえ番長(2007年7月 新潮文庫)
  • 青い鳥(2007年7月 新潮社 / 2010年6月 新潮文庫)
  • 永遠を旅する者(2007年11月 講談社 / 2010年10月 講談社文庫) - Xbox 360のゲーム「ロストオデッセイ」の中のサブシナリオをまとめた作品
  • ブランケット・キャッツ(2008年2月 朝日新聞出版社 / 2011年2月 朝日文庫)
  • 季節風シリーズ
    1. ツバメ記念日 季節風・春(2008年3月 文藝春秋 / 2010年12月 文春文庫)
    2. 僕たちのミシシッピ・リバー 季節風・夏(2008年6月 文藝春秋 / 2011年7月 文春文庫)
    3. 少しだけ欠けた月 季節風・秋(2008年9月 文藝春秋 / 2011年8月 文春文庫)
    4. サンタ・エクスプレス 季節風・冬(2008年12月 文藝春秋 / 2010年11月 文春文庫)
  • ブルーベリー(2008年4月 光文社)
    • 【改題】鉄のライオン(2011年4月 光文社文庫)
  • 気をつけ、礼。(2008年8月 新潮社)
    • 【改題】せんせい。(2011年7月 新潮文庫)
  • みぞれ(2008年7月 角川文庫)
  • とんび(2008年10月 角川書店 / 2011年10月 角川文庫 / 2015年6月 大活字本シリーズ【上・下】)
  • 希望ヶ丘の人びと(2009年1月 小学館 / 2011年5月 小学館文庫 / 2015年11月 講談社文庫【上・下】)
  • ステップ(2009年3月 中央公論新社 / 2012年3月 中公文庫)
  • かあちゃん(2009年5月 講談社 / 2012年4月 講談社文庫)
  • あの歌がきこえる(2009年7月 新潮文庫)
  • 青春夜明け前(2009年8月 講談社文庫)
  • 再会(2009年10月 新潮社)
    • 【改題】ロング・ロング・アゴー(2012年7月 新潮文庫)
  • 十字架(2009年12月 講談社 / 2012年12月 講談社文庫)
2010年代
  • きみ去りしのち(2010年2月 文藝春秋 / 2013年3月 文春文庫)
  • あすなろ三三七拍子(2010年3月 毎日新聞社 / 2014年1月 講談社文庫【上・下】)
  • ポニーテール(2011年7月 新潮社 / 2014年7月 新潮文庫)
  • 峠うどん物語(2011年8-9月 講談社【上・下】 / 2014年10月 講談社文庫【上・下】)
  • 希望の地図 3.11から始まる物語(2012年3月 幻冬舎 / 2015年2月 幻冬舎文庫)
  • 空より高く(2012年9月 中央公論新社 / 2015年9月 中公文庫)
  • また次の春へ(2013年3月 扶桑社 / 2016年3月 文春文庫)
  • きみの町で(2013年5月 朝日出版社)
  • 星のかけら(2013年6月 新潮文庫)
  • ファミレス(2013年7月 日本経済新聞出版社 / 2016年5月 角川文庫【上・下】)
  • みんなのうた(2013年8月 角川文庫)
  • ゼツメツ少年(2013年9月 新潮社 / 2016年7月 新潮文庫)
  • 赤ヘル1975(2013年11月 講談社 / 2016年8月 講談社文庫)
  • 一人っ子同盟(2014年9月 新潮社 / 2017年6月 新潮文庫)
  • なきむし姫(2015年7月 新潮文庫)
  • たんぽぽ団地(2015年12月 新潮社)

R-18小説

  • 愛妻日記(2003年12月 講談社 / 2007年4月 講談社文庫)
  • なぎさの媚薬シリーズ
    1. 敦夫の青春・研介の青春(2004年7月 小学館)
      • 海の見えるホテル(2007年12月 小学館文庫)、追憶の課外授業(2008年2月 小学館文庫)
    2. 哲也の青春・圭の青春(2005年7月 小学館)
      • 彼女を憐れむ歌(2008年4月 小学館文庫)、ねえさんの浴衣(2008年6月 小学館文庫)
    3. 霧の中のエリカ(2006年12月 小学館)
      • 霧の中のエリカ(2008年8月 小学館文庫)、天使の階段(2008年10月 小学館文庫)
    4. きみが最後に出会ったひとは(2007年6月 小学館)
      • ラスト・スマイル(2008年12月 小学館文庫)、なぎさ昇天(2009年2月 小学館文庫)

児童小説

  • さすらい猫ノアの伝説シリーズ - 絵・杉田比呂美
    1. さすらい猫 ノアの伝説(2010年8月 講談社)
      • 【改題】勇気リンリン!の巻(2011年10月 講談社青い鳥文庫)
    2. 転校生は黒猫がお好きの巻(2012年7月 講談社青い鳥文庫)
  • カレーライス(光村図書平成17年度版小学校6年生用国語科教科書のための書き下ろし)

アンソロジー

「」内が重松清の作品

  • 闇に香るもの(2004年8月 新潮文庫)「サマーキャンプへようこそ」
  • 空を飛ぶ恋―ケータイがつなぐ28の物語(2006年5月 新潮文庫)「オーヴァー・ザ・レインボウ」
  • Vintage '06(2006年6月 講談社)「ひとしずく」
  • 極上掌篇小説(2006年11月 角川書店)「それでいい」
    • 【改題】ひと粒の宇宙(2009年11月 角川文庫)
  • 重松清 はじめての文学(2007年7月 文藝春秋)- 自選アンソロジー
  • きみが見つける物語 友情編(2008年8月 角川文庫)「交差点」
  • あなたに、大切な香りの記憶はありますか?(2008年10月 文藝春秋 / 2011年10月 文春文庫)「コーヒーもう一杯」
  • 黒い報告書(2008年10月 新潮文庫)「「不器用な男」が夢みた人生が二度あれば」
  • 黒い報告書2(2010年2月 新潮文庫)「誘蛾灯に引き寄せられた公務員の「愛欲の日々」」
  • そういうものだろ、仕事っていうのは(2011年2月 日本経済新聞出版社)「ホームにて、蕎麦。」
  • 卒業ホームラン―自選短編集男子編(2011年9月 新潮文庫)- 自選アンソロジー
  • まゆみのマーチ―自選短編集女子編(2011年9月 新潮文庫)- 自選アンソロジー
  • それでも三月は、また(2012年2月 講談社)「おまじない」

その他

  • セカンド・ライン【エッセイ】(2001年11月 朝日新聞出版)
    • 【改題】明日があるさ(2005年4月 朝日文庫)
  • 走って、負けて、愛されて。ハルウララ物語【ドキュメント】(2004年1月 平凡社)
  • よりみちパン!セ1 みんなのなやみ【人生相談】(2004年 理論社 / 2009年11月・12月 新潮文庫 / 2011年7月 イースト・プレス)
  • スポーツを「読む」 記憶に残るノンフィクション文章讀本(2004年11月 集英社新書)
  • うちのパパが言うことには【エッセイ】(2005年4月 毎日新聞社 / 2008年5月 角川文庫)
  • 娘に語るお父さんの歴史(2006年2月 筑摩書房 / 2016年3月 新潮文庫)
  • 夢・続投! マスターズ甲子園【ルポ】(2007年3月 朝日新聞出版 / 2014年12月 朝日文庫)
  • オヤジの細道【エッセイ】(2008年1月 講談社文庫)
  • 加油(ジャアヨウ)…! 五輪の街から(2008年10月 朝日新書)
  • 星をつくった男 阿久悠と、その時代【ノンフィクション】(2009年9月 講談社 / 2012年9月 講談社文庫)
  • おじいちゃんの大切な一日【絵本】(2011年5月 幻冬舎)- 絵・はまのゆか
  • よりみちパン!セ12 みんなのなやみ2【人生相談】(2011年12月 イースト・プレス)
  • この人たちについての14万字ちょっと【作家論】(2014年11月 扶桑社)

共編著

  • 女が男にふられる時(田村章名義、Mountain共著、1993年6月 広済堂出版)
  • だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイド(田村章, 中森明夫, 山崎浩一共著、太田出版、1995年2月)
  • あした命はもっと輝く! ひたむき女性20人の「自分肯定力」 女性自身「シリーズ人間」ベスト選集(1999年3月 光文社)
  • 心に届く日本語 よのなか教科書(藤原和博共著、2003年1月 新潮社)
  • 山口瞳「男性自身」傑作選 中年篇(2003年6月 新潮社)
  • 教育とはなんだ 学校の見方が変わる18のヒント(2004年4月 筑摩書房 / 2008年3月 ちくま文庫)- 文庫版には2編追加収録
  • 最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙(渡辺考共著、2004年7月 講談社 / 2007年7月 講談社文庫)
  • 残しておきたい日本のこころ(2007年6月 幻戯書房)
  • 人生の教科書「情報編集力をつける国語」(藤原和博・橋本治共著、2007年10月 ちくま文庫)
  • ありがとう、ごめんね、そしてさようなら 家族からのラブレター(2008年4月 新潮社) - 出演ラジオ番組「マイ・ストーリー」をまとめたもの
  • 涙の理由 人はなぜ涙を流すのか(茂木健一郎共著、2009年2月 宝島社 / 2014年6月 宝島sugoi文庫)
  • ぼくはこう生きている君はどうか(鶴見俊輔共著、2010年1月 潮出版社 / 2016年7月 潮文庫)
  • 宮澤賢治―雨ニモマケズという祈り(2011年7月 新潮社)- 澤口たまみ・小松健一との共著
  • 問いかける風景(2012年2月 産業編集センター)- 写真家・丸田祥三との写真対話集

ノベライズ(田村章名義)

  • スキ! 野島伸司 太田出版(1990)
  • 君は僕をスキになる 野島伸司 太田出版(1990)
  • ネコノトピア・ネコノマニア 木村淳・藤田一朗 太田出版(1990)
  • 世にも奇妙な物語 8 (1991)
  • 世にも奇妙な物語 C (1992)
  • 101回目のプロポーズ 野島伸司 太田出版(1991)
  • 妹よ 水橋文美江 フジテレビ出版(1994)
  • グッドモーニング 西荻弓絵 フジテレビ出版(1994)
  • 最高の片想い 野依美幸 フジテレビ出版(1995)
  • いつかまた逢える 水橋文美江 フジテレビ出版(1995)
  • バースデイプレゼント 水橋文美江 フジテレビ出版(1995)
  • Naked bananas SMAPのがんばりましょう 橋部敦子 フジテレビ出版(1995)
  • 僕らに愛を! 西荻弓絵 フジテレビ出版(1995)
  • 正義は勝つ 戸田山雅司 フジテレビ出版(1995)
  • キッズ・リターン ビートたけし 太田出版(1996)
  • 宮沢賢治-その愛 新藤兼人 扶桑社文庫(1996)
  • えがお、ときどき涙 シリーズ人間取材班編 旺文社(1999)

未刊行作品

  • 獅子王(2011年5月 - 2012年7月、毎日新聞日曜版に連載)

メディア・ミックス

テレビドラマ

  • キャッチボール日和(1999年11月19日、関西テレビ系、「金曜エンタテイメント」枠で放送、主演:宇崎竜童、原作:キャッチボール日和『ナイフ』所収)
  • 定年ゴジラ(2000年2月24日 - 3月9日、全6話、NHK BS2、主演:長塚京三)- 第38回ギャラクシー賞奨励賞受賞
  • エイジ(2000年7月20日、NHK、主演:田中聖)
  • ビタミンF(全6話、NHK BS2)
    1. セッちゃん(2002年7月1日、主演:役所広司)
    2. パンドラ(2002年7月2日、主演:温水洋一)
    3. はずれくじ(2002年7月3日、主演:利重剛)
    4. ゲンコツ(2002年7月4日、主演:石橋凌)
    5. なぎさホテルにて(2002年7月5日、主演:光石研)
    6. 母帰る(2002年7月5日、主演:三上博史)
  • ライオン先生(2003年10月13日 - 12月15日、全10話、日本テレビ系、主演:竹中直人、原作:ライオン先生『カカシの夏休み』所収)
  • 卒業ホームラン(2011年3月23日、テレビ東京系)
    1. 卒業ホームラン(主演:船越英一郎、原作:卒業ホームラン『日曜日の夕刊』所収)
    2. 団旗はためくもとに(主演:山口智充、原作:団旗はためくもとに『小さき者へ』所収)
    3. バスに乗って(主演:杉本哲太、原作:バスに乗って『小学五年生』所収)
  • とんび(2012年1月7日 - 1月14日、全2話、NHK総合テレビ、「土曜ドラマスペシャル」枠で放送、主演:堤真一)
  • 黒い報告書 女と男の事件ファイル1【孤独】第二の報告書「誘蛾灯の女」(2012年6月9日、BSジャパン、主演:須藤理彩)
  • とんび(2013年1月13日-3月17日、全10話、TBS系、主演:内野聖陽)
  • その日のまえに(2014年3月23日・3月30日、全2話、NHK BSプレミアム、主演:佐々木蔵之介、檀れい)
  • あすなろ三三七拍子(2014年7月15日 - 9月9日、全9話、フジテレビ系、主演:柳葉敏郎)
  • 流星ワゴン(2015年1月18日 - 3月22日、全10話、TBS系、主演:西島秀俊、香川照之)
  • 希望ヶ丘の人びと(2016年7月16日 - 8月13日、全5話、WOWOW「連続ドラマW」枠で放送、主演:沢村一樹)
  • ブランケット・キャッツ(2017年6月23日 - 8月4日、全7話、NHK総合テレビ、「ドラマ10」枠で放送、主演:西島秀俊、吉瀬美智子)

映画

  • ヒナゴン(2005年7月30日公開、監督:渡邊孝好、主演:伊原剛志、原作:いとしのヒナゴン)
  • 疾走(2005年12月17日公開、監督:SABU、主演:手越祐也)
  • あおげば尊し(2006年1月21日公開、監督:市川準、主演:テリー伊藤、原作:卒業)
  • 愛妻日記(2006年公開、監督:サトウトシキ、緒形明 ほか、主演:永井正子、杉本哲太 ほか)
  • きみの友だち(2008年7月26日公開、監督:廣木隆一、主演:石橋杏奈)
  • その日のまえに(2008年11月1日公開、監督:大林宣彦、主演:南原清隆)
  • 青い鳥(2008年11月29日公開、監督:中西健二、主演:阿部寛)
  • アゲイン 28年目の甲子園(2015年1月17日公開、監督:大森寿美男、主演:中井貴一)
  • 十字架(2016年2月6日公開、監督:五十嵐匠、主演:小出恵介)
  • 恋妻家宮本(2017年1月28日公開、監督:遊川和彦、主演:阿部寛、天海祐希、原作:ファミレス)
  • 幼な子われらに生まれ(2017年8月26日公開予定、監督:三島有紀子、主演:浅野忠信)

ラジオドラマ

  • 再春館製薬所ドラマスペシャル その日の前に(2007年3月21日、MBSラジオ・文化放送、出演:別所哲也、原作:その日のまえに)
  • 赤ヘル1975(2015年8月6日、RCCラジオ、出演:本屋敷健太)

舞台

  • エビスくん(2005年、シェイクスピア・シアター公演、原作:エビスくん『ナイフ』所収)
  • 流星ワゴン(2005年1月23日初演、劇団銅鑼公演)
  • キャラメルボックス2011クリスマスツアー 流星ワゴン(2011年11月18日初演、演劇集団キャラメルボックス、原作:流星ワゴン)
  • あの頃僕らはペニーレインで(2014年5月、日本橋三井ホール)

出演

ラジオ
  • マイ・ストーリー - 重松清が出演(解説)していたMBSラジオの朗読番組(2006年10月 - 2007年9月)
CM
  • サッポロビール「ヱビスビール」『ヱビス「重松清」篇』(2015年3月 - )

脚注・出典

外部リンク

  • 重松清「読む情熱大陸」 - 「情熱大陸」番組感想コラム(2003年4月から約月1ペースで連載中)
  • 「可哀相なひと」と「困ってるひと」はイコールではない - 【SYNODOS JOURNAL】重松清×大野更紗 対談
  • #082 ダラダラ生きるのも捨てたもんじゃない - マンモTVインタビュー
  • ほぼ日刊イトイ新聞 父親になるということ。重松清さんと、ややこしくたのしい話をした。
  • ほぼ日刊イトイ新聞 重松清×糸井重里 チームプレイ論。『ニッポンの課長』から見る仕事と組織。
  • ほぼ日刊イトイ新聞 おじさん3人、ムーミンを語る。
  • ほぼ日刊イトイ新聞 トーベ・ヤンソンの人生を、ぼくたちはもう一度生きる。
  • ブックショートインタビュー(2015.12.28)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Readerz.Netトップページに戻る | 前のページに戻る